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お花の紹介


アイラトビカズラ

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富山は、アイラトビカズラの生育が北限に位置しています。    (撮影場所) 富山市高田 西能病院にて (撮影日)2017年4月4日
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和 名 : アイラトビカズラ(相良飛び葛)は、マメ科トビカズラ属に分類される常緑つる性植物で、熱帯性植物です。

特 徴 : つるは、黒褐色。葉は楕円形で先が針のように尖っている。4月下旬から5月上旬にかけて芳香のある暗紅紫色の大きな蝶形の花を房状に十数個集まって咲かせる。幹に直接華が咲く「幹生花」熱帯性質です。風媒花。豆果の長さは60cmに達するものもある。

お花の上手な育て方
小さな一粒が美しい花を咲かせるように、自然を愛する心を育もう!! お花の上手な育て方(金魚草)
鉢に培養土またはお庭の土にいれます。芽がでやすいように土を良くほぐし、指定線から切り離した《お花のタネ付きカード》を差し込み線まで土に入れます。表面を上にし、図のように少し傾けて差し込んでください。
水やりは、芽がでるまでは土が乾かない程度に毎日与えてください。芽が出てからは2〜3日おきに与えてください。
10cm位に生長したら、大きめの鉢か花壇に土ごと植えかえると、より大きくお花が育ちます。
鉢に斜め45度に差し込む 金魚草