タイトル:環境とやま県民会議

設立目的・事業
構成団体
環境とやま県民会議会長表彰
・令和元年度受賞者 
 ・ごみゼロ・リサイクル推進
  功労
 
 ・地球温暖化対策推進功労
 ・とやまエコ・ストア制度
  推進功労
 
表彰関係書類
 ・推薦書   ・表彰調書
 環境とやま県民会議会長表彰

  環境とやま県民会議では、循環型・脱温暖化社会の構築に向け尽力し、その功績が顕著な個人、団体及び事業所等の表彰を行っています。

令和年度環境とやま県民会議会長表彰
(ごみゼロ・リサイクル推進功労)

環境とやま県民会議会長表彰(ごみゼロ・リサイクル推進功労)は、ごみゼロ・リサイクルの推進において概ね5年以上にわたり尽力し、すぐれた功績のあった個人、団体及び事業所等を表彰するものです。


 ☆令和元年10月☆ 令和元年度ごみゼロ推進県民大会において表彰
<受賞者一覧:個人 1名>


○ 山本(やまもと) 富吉(とみきち)(黒部市)

 平成24年度から、町内の資源ステーションにおいて回収BOXの整理や異物の撤収などを行うとともに、ペットボトルやビン、空き缶などの汚れを確認し、洗っていない資源ごみについては洗浄を行っている。
 また、業者が回収した後の清掃や片づけを行うなど、住民の資源回収のマナー向上やリサイクルに適した状態の回収量の増加に寄与している。

<受賞者一覧:団体 4団体>

○ 特定非営利活動法人 フードバンクとやま(射水市)

 賞味期限が近いものや流通規格外という理由だけで食品や農産物が大量に廃棄されている状況を改善したいという理念のもと、平成21年からフードバンク活動を開始。使い切れない食べ物を活かしたいと考える会社や個人から無償で提供された食べ物を、福祉施設や福祉団体等に届けるなど余剰食糧を分配することにより、食品ロスの削減及び資源の有効活用の促進に取り組んでいる。
 また、県内の各大会、イベントへの出展や講演を通じて、フードバンク活動の普及・啓発も行っている。

○ 滑川市学校給食共同調理場(滑川市)

 地場産食材を積極的に取り入れ、児童・生徒と生産者との交流会食の開催や、児童が栽培・収穫した食材を調理する機会を設けることで地場産食材を身近に感じてもらい、残さず食べる意識を高めるよう努めている。
 また、栄養教論2名が、市内の全クラスで食品ロスをはじめとする食育指導を行い、児童・生徒と担任の食に対する理解を深めている。
 さらに、毎日メニューごとの残食率を調査し、その結果を毎月学校へ配布することにより、給食指導の参考にしてもらうとともに、学期ごとに残食率の多いメニューをランキング化し、振り返ることで献立作りの工夫に繋げている。

○ 株式会社 KOKUSAI ELECTRIC 富山事業所(富山市)

 「かけがえのない地球を次世代へ、我々が守る美しい環境」をスローガンに、環境負荷の低減を目指したグローバルなものづくりを推進している。
 平成8年度からISO14001を認証取得し、平成15年度には富山県エコ事業所の認定を受けている。
 また、平成20年度からは社員及びその家族が、河川敷や海岸、公園、事業所周辺の清掃活動に取り組むとともに、平成24年度からは事業所e-leaningにより、全社員に廃棄物の発生抑制等に関する環境教育を実施するなど、廃棄物の減量化・リサイクルを実践している。

○ パナソニック エコシステムズ ベンテック株式会社 小矢部
  工場(小矢部市)

 環境方針に基づき、循環型モノづくりやCO2削減等の視点から環境に配慮した事業活動に取り組んでおり、平成10年度からISO14001を認証取得し、平成15年度には富山県エコ事業所の認定を受けている。
 また、全従業員に環境手帳を配布し、製造現場及び個人の環境目標を設定することで、達成意欲の向上を図るとともに、環境掲示板データベースを設置して優れた取組みを社内で共有するなど、教育・啓発活動に努めている。
 さらに、製造工程の工夫による廃棄物の発生抑制や、再利用化技術の開発、分別管理の徹底にも取り組んでおり、廃棄物の大幅な削減と減量化・循環利用率99%以上を継続している。

  

令和年度環境とやま県民会議会長表彰
(地球温暖化対策推進功労)

環境とやま県民会議会長表彰(地球温暖化対策推進功労)は、5年以上にわたり、省エネルギー活動など、地球温暖化対策の推進に顕著な功績をあげられた方々を表彰するものです。


 ☆令和元年10月☆ 令和元年度ごみゼロ推進県民大会において表彰
<受賞者一覧:個人 2名>


○ 松井(まつい) 龍二(りゅうじ)(魚津市)

 平成20年度から、富山県商工会連合会の委嘱を受け、280の事業所を対象に中小企業省エネ診断を実施し、平成22年度から、富山県地球温暖化防止活動推進員として、「とやま環境チャレンジ10事業で多くの学校を対象に環境学習を行うとともに、各種団体にも環境出前講座を実施している。
 また、「魚津市環境フェスティバル」でのブース出展やうちエコ診断の実施など、地球温暖化防止活動の普及・拡大に積極的に取り組んでいる。

○ 善光(ぜんこう) 英希(ひでき)(射水市)

 平成18年度から、富山県地球温暖化防止活動推進員として、「とやま環境チャレンジ事業」10」や「いみず環境チャレンジ10事業」に参画するほか、「とやま環境フェア」や「射水市環境とくらしフェア」での団体出展や各種団体への環境出前講座などを行い、射水市を中心に地球温暖化防止活動に積極的に取り組んでいる。
 また、平成30年度から射水市環境審議会の委員を務めるほか、環境教育と併せて六渡寺海岸の清掃活動を行うなど、地域の環境保全活動に幅広く取り組んでいる。


<受賞者一覧:団体 2団体>

○ 社会福祉法人鳳凰児童福祉会 幼保連携型認定こども園 高岡
  保育園(高岡市)

 平成22年度から、植物の育成を通じて環境を思いやる子どもの育成に積極的に取り組んでおり、その一環としてグリーンカーテンの育成を行い、子どもたちの豊かな情操を育むとともに、電気使用量や室温の変化を調べる省エネ調査を実施し、節電・温室効果ガス排出量の節減に努めている。
 また、園内でのごみの分別や使用済み年賀はがきの回収、グリーンカーテンのつるを用いたリース作りなど、身近な3R活動を実施している。

○ いみず地球温暖化防止活動推進員ネットワーク(射水市)

 平成22年度から、「いみず環境チャレンジ10事業」において、会員が講師となって各小学校で地球温暖化に関する環境教育を行い、児童の環境保全意識の向上に取り組んでいる。
 また、「射水市環境とくらしフェア」にブース出展をして地球温暖化の現状等を周知し、市民への意識啓発に大きく貢献している。


令和年度環境とやま県民会議会長表彰
(とやまエコ・ストア制度推進功労)

環境とやま県民会議会長表彰(とやまエコ・ストア制度推進功労)は、消費者と協働で先進的・効果的な環境配慮行動に取り組んだ事業所を表彰するものです。


 ☆令和元年10月☆ 令和元年度ごみゼロ推進県民大会において表彰
<受賞者一覧:団体 1団体>


○ 株式会社平和堂 アル・プラザ富山(富山市)

 平成25年度から、とやまエコ・ストア制度に定める環境配慮行動の全ての項目(①レジ袋無料配布廃止、②資源物回収、③低炭素化、④自由項目)の取組みを実施している。
 買い物袋持参運動を展開し、専用のエコバスケットを利用することでレジ袋の削減に取り組むとともに、トレイやペットボトルなどの資源ごみの回収、生ごみのリサイクルなどを実施し、環境負荷の少ない循環型社会を目指す3R運動に取り組んでいる。
 また、地域の小学生を対象とした子ども環境学習「エコピースクラブ」を開催し、リサイクル、地産地消、CO2の削減などについて学ぶ機会を提供している。


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