財団概要

 身近な環境問題から地球規模までの幅広い環境問題の解決に向け、県民、企業、行政が一体となって地域に根ざした環境保全活動に取り組んでいくことを目的として、平成3年7月に設立されました。
 環境保全活動及び協働取組の推進、環境教育学習の推進、環境に関する情報収集、提供などの事業を行っています。

 富山県は日本海と立山連峰に囲まれた豊かな自然環境に恵まれ、そこには数多くの命が育み、豊かな生物多様性を支えています。この自然環境の恵みを享受するとともに、私たち自身が環境との関わりを認識し、「絆」を意識することによって、細い糸が太く紡がれ、次世代が希望の持てる持続可能な社会を創り上げていかなければなりません。
 私どもの役割は、富山県内の各地で環境保全に取り組む方々との学び合い、そして交流の場を設けるとともに、そこから生まれるさまざまな環境保全に関わる取り組みに対し「人」「知恵」「情報」「資金」などを提供し、支援させていただくことです。
 財団設立から25年以上が経ち、取り巻く社会環境は大きく変化しました。私たちとやま環境境財団は、設立時の想いを大切に引き継ぎながら、シンクタンク機能を強化し、未来の富山県の針路を示すよう、これからも頼りにされる組織になるよう成長していきます。

麦野 英順

 とやま環境財団は、県民・企業・行政が一体となって環境問題に取り組むために創られました。その活動費は、会費(企業・個人)をはじめ多方面からのご支援により賄われています。

設立の目的

 環境に関する情報の収集・提供、環境保全活動や環境教育の推進、地球温暖化対策の推進に関する事業を行うとともに、県土美化、廃棄物の減量化、地球温暖化防止の県民運動等地域に根ざした環境保全活動を展開することによって、美しく住みよい富山県の創造に寄与することを目的とします。

事業内容

  1. 環境保全活動及び協働取組の推進
  2. 環境教育及び環境学習の推進
  3. 環境教育及び環境学習の推進
  4. 地球温暖化対策の推進
  5. 環境経営マネジメントシステムの認証・登録、普及
  6. その他法人の目的を達成するために必要な事業

○組   織 役員15名(理事13、監事2)・職員10名(令和6年4月1日時点)

○年間事業費 139,227千円(令和5年度実績)

○基本財産  184,900千円(令和6年3月31日時点)

○賛助会員  【法人·団体】 334団体 (1口10,000円以上)

【個 人】   161人 (2,000円) (令和6年4月1日時点)

企画課

協働交流課

富山県地球温暖化防止活動推進センター

【理事・監事】 任期:R5.6.28~R7定時評議員会
【評議員】 任期:R3.6.28~R7定時評議員会


【評議員】 任期:R3.6.28~R7定時評議員会

※尾畑評議員:R5.6.28~R9定時評議員会

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