名水の隠し味は、「氷河の一滴」
黒部市吉田科学館に勤務する長谷川憲二さんは、科学館の名物ツアー「ジオ&みずはくツアー」の企画立案から運営、その日のガイドまでを一挙に担当。
退職を機に学び始めた豊富な知識を活かし、県内外から訪れるお客様へ、黒部の水の豊かさを発信し続けています。
黒部市吉田科学館に勤務する長谷川憲二さんは、科学館の名物ツアー「ジオ&みずはくツアー」の企画立案から運営、その日のガイドまでを一挙に担当。
退職を機に学び始めた豊富な知識を活かし、県内外から訪れるお客様へ、黒部の水の豊かさを発信し続けています。
地下水の守り人の浅野正子さん(黒部市 丸田工業株式会社)は、地下 222mから湧き出る地下水を「宝石の水」として管理・販売しています。その品質は、2021年にモンドセレクション優秀品質金賞を受賞しており、折り紙付きです。
国立大学法人富山大学 学術研究部理学系(理学部自然環境科学科)特命助教 理学博士 片境 紗希 さん 4月から富山大学で特命助教を務める片境 紗希さんは、富山における水循環の研究で、昨年博士号を取得しました。「地下水の守り人」には、大学院生の時に登録を行った異色の28歳。その背景には、地下水研究への熱い思いがありました。
大門漁業協同組合 代表理事組合長 鏡 時夫さん 庄川扇状地に位置する大門漁業協同組合では、アユの稚魚を育成するため、最大で1日3400トンもの地下水を汲み上げています。豊富で清らかな庄川の伏流水の恵みを受けて、住民の暮らしは代々受け継がれています。
保育士 河村 友子さん 保育士の経験をいかし、自然と子どもをつなぎたいと活動する「地下水の守り人」 河村友子さんをご紹介します。赤ちゃんから小学生の親子での外遊びや、オリジナル劇を通じて、子どもたちに伝えたいこは・・・?
本格的な降雪を前に、消雪設備の管理や節水に取り組む「地下水の守り人」も活動開始です。「地下水の守り人」4名が在籍している、富山市中心部の「五番町消雪設備委員会」では、今年も11月下旬に点検を終えました。代表の桃井さんに、今年の実施状況や地域の抱える課題について伺いました。